第2回目の今回ご紹介するお宿は、伊豆の土肥温泉にある
「 森の入り江の離れ宿 無雙庵枇杷(伊豆・土肥温泉)
」です。
去年の3月にオープンした、今人気の個室露天風呂付の温泉宿ですね。
実は、管理人のmaronも今一番行ってみたい癒し宿の一つなんですよ。
えっ!あなたもそうなんですか?(笑)
それでは、ぜひ、いっしょに癒されてみましょう。
伊豆の土肥にたたずむ 森の入り江の離れ宿 無雙庵枇杷をどーぞごゆっくり。
森の入り江の離れ宿 無雙庵枇杷(伊豆・土肥温泉)
[おすすめ度★★★]です。
 
「自然をそのまま残した山に四季折々の花。離れ家の宿、かけ流しの源泉、海を見わたす森,手かごを持って季節の実りをお楽しみいただける6,000坪の遊歩道。・・・」
目を閉じてイメージしてください。
まるで、
『街の暮らしで忘れていたものを取り戻す、ふる里のような宿。』

のようですね。・・・(笑)
ん〜?もうちょっと、森の入り江の離れ宿 無雙庵枇杷を覗いてみたい『あなた』へ
それでは、おまちどうさまでした。
ひとつひとつ、森の入り江の離れ宿 無雙庵枇杷の癒しアイテムをご紹介していきましょう。(笑)
■高台に二つの貸切露天風呂
まずは、なんといっても、温泉といえば、露天風呂でしょう。
まだ人が入る前から、この山を住処とした山の神様からの贈り物 。
貸切露天風呂と客室の専用露天風呂を満たす、このお湯は、滾々と汲めども尽きぬその名の通り、二十四時間掛け流し、泉質は「塩化物泉」:高血圧、婦人病、皮膚病などに効能があるといわれる銘湯です。
最も見晴らしの良い高台にある貸切露天風呂から眺める天地は仙郷の心地。
悠々と流れる時間をひとり占めし愉快、湯快の心境に浸ってみませんか?(笑)。
■八つの離れ家の宿
さらに、
8つの客室には、すべて露天風呂がついてます。
当地に自生する風物や風景をその名に戴きました。
それぞれに独立した離れ家は、平屋建て(平屋和み柱の家)と二階建て(重ね軒吹抜の家)の2タイプ。
八つの異なるテーマで、壁の色から家具、調度、しつらえに至るまで、ひとつとして同じものはなく、趣の異なる専用露天風呂でゆったりと時を過ごせます。
想い通りに想いのまま、囲炉裏をかこみながら、心静かな休日をお愉しみいただけますように。
平屋和み柱の家 (ベッドルーム含30畳相当)
筍[たけのこ] 菫[すみれ] 橙[だいだい] 蕪[かぶら] 鶉[うずら]
重ね軒吹抜の家 (ベッドルーム含30畳相当)
茜[あかね] 蛍[ほたる] 潮[うしお]
ご予約は、こちらからど〜ぞ。

■旬の創作懐石
季節が移ろうたびに献立の変わる、『旬の創作懐石』です。
食材には地元の野菜や海の恵みを盛り込み、土肥らしさを表現。
真摯で創作意欲 に富む若き調理長からの心の声が味わえます。
温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま、心のこもった創作懐石は、海を臨む八つの個室御食事処で。
八つの御食事処
赤々と燃ゆる炎のイメージをそれぞれの名に冠しました。
八つ全てが海向きの個室で、懐かしい古里の団欒を想わせる掘り炬燵をしつらえあるそうです。
美味しいものを最も美味しいときに、と願い、御食事処での御食事をおもてなしの基本だそうです。 (希望により、オプションで御部屋出しでの御食事もOK)
御食事処
灯燭[ともしび] 烽火[ほうか] 備長[びんちょう] 炭田[たどん] 篝火[かがりび] 釜土[かまど] 漁火[いさりび] 炬火[たいまつ]
■眺め
土肥の入江と駿河の海を臨む小高い山の中腹に、この宿をつくるまで、まだ誰も見たことのない美し い風景が、そこに眠っていました。
野鳥やリス、或いは天狗や河童たちだけが目にしていた手付かずの絶景です。
その夕陽の巨きさ、海の美しさ、空の優しさ。
離れ家のお部屋で心ゆくまでご堪能下さい。
ご予約は、こちらからど〜ぞ。
■山の散策路
海を望む山そのものが宿のお庭。
散策される際には是非、手かごをお持ちください。
山野に自生する蜜柑(みかん)や山菜、たけのこなどをご自由にお採り戴けます。
また、季節ごとにその表情を変える海、空、山を眺め、辿り歩くのも折々の愉しみのひとつです。
■エステティック
体と心をリラックスさせたら、お肌もリフレッシュして戴けますよう専属セラピストによるメニューをご用意いたしました。
[メニュー]デコルテ、リフレクソロジー、背中トリートメントなど
ほら、こんな情景を大切な人といっしょに眺めてみませんか?
きっと、こころが『まったり』満たされますよ。。。(笑)
ご予約は、こちらからど〜ぞ。
■まったりされた方の声です。。。(笑) 「一休.comユーザーからのお奨め」より
お勧め!私はいつもユーザーお勧めを参考にしています何と言ってもお部屋が最高でした。部屋の露天風呂は源泉掛け流しで何時でも入れるので手を洗う、顔を洗うのもお風呂に入っちゃいました。トイレもびっくり!びっくりは宿泊してみてv(^▽^)v お料理とサービスは普通かな?静かにのんびりさせて頂きました。
ホテルではなく久しぶりの旅館でしたが、大変感激しました。静かな佇まい、ゆったりと寛げる部屋、心行くまでつかっていられる部屋付きの露天風呂、趣のちがった貸切露天風呂、お風呂上りの冷たい牛乳、そしてゆっくりと美味しくいただいた食事、どれをとっても最高でした。また、季節を変えて、今度は炉端が使える季節にうかがいたいです。ありがとうございました。
全客室に離れ露天風呂が付いており、さらに2つの貸切露天風呂もあり、誰にも気兼ねすることなく何度でも露天風呂を楽しめました。 お部屋は、古民家の木材を使った囲炉裏もある、まさに「癒しの空間」です。お料理の創作懐石は旬の素材を活かした最高の料理で、とにかく上品で美味しい。裏山で採れたという竹の子のご飯も最高でした。エステもアロマオイルを用いた本格エステでした。 お部屋、露天風呂、お料理、サービスのすべてが大満足の贅沢三昧でした。噂には聞いてましたが、久々に経験した最高の宿での癒しの時間でした!これだけ完璧な宿ならばお金 は惜しくない感じです...とにかく、感激しました!
宿は全体に落ち着いた佇まいで新しいだけにとても綺麗でした。部屋はメゾネットと平屋があるようで、今回は指定した訳ではありませんがメゾネットの方に泊まらせて頂きました。全室離れという話でしたが、あれは離れではなく、長屋ではないかと思います。メゾネットタイプは1階にソファーのあるリビングと囲炉裏のある部屋があり、2階はベットの他に6帖ほどのほどの畳敷きのスペースがありました。外には大きい縁側があり、その片隅に部屋付きの露天風呂がありました。部屋は二人には十分過ぎる広さであり、インテリア等を含めてとても良い雰囲気でした。部屋の露天風呂も足を伸ばして海を見ながら浸かれるので、気持ちが良かったです。食事は、特産の旬の素材を使った物で、悪くはないのですが、味はそこそこという感じでした。またスタッフの方々の対応ですが、オープンから1ヶ月余り経ったので、少しはこなれて来たかと思っていましたが、人によってはまだぎこちない方もいらっしゃいました。それでも特にサービスや対応自体には問題は無かったです。色々書きましたが、総合的にはとても満足でき、機会があったらまた行きたいと思っています。
すご〜くすてきな隠れ家旅館でした。まだオープンしたばかりと言うことで、スタッフのみなさんに、ぎこちないようなところがちょっと感じられましたが、笑顔で、気持ちよく接していただきました。お部屋も、お部屋からの眺めも、お風呂も、お食事も、みんなみんなよかったです。貸し切り風呂に、びんの牛乳と珈琲牛乳のサービスがあって、それもすごくうれしかったです。とっても居心地がいいので、早めにチェックインして、お部屋で読書やお昼寝したり、お山をお散歩したり、お風呂に入りまくったり・・・が、おすすめですよ。ホントぜひまた伺いたいです。ありがとうございました。
とてもしずかでいい宿でした。部屋に貸切風呂がついているのも とてもよかったです。料理もとてもおいしかったです。
とても素敵な旅館でした。お部屋は雰囲気も良く 久しぶりに穏やかな時間を過ごす事ができました(*^_^*) お料理も美味しかったです。(特に 朝食の干物が美味しくて おみやげに買って帰れたら良いなぁ〜と思いました。)最近 行った宿の中ではかなりヒットでした。頑張って働いてまた泊まりに行きたいと思っています。
ご予約は、こちらからど〜ぞ。
■アクセス
〒410-3302
静岡県伊豆市土肥259-1 TEL 0558-97-3123 FAX 0558-97-1512
電車とバスでお越しの場合
東海道線修善寺駅より松崎行きバス乗車50分、土肥下車、徒歩10分(送迎有・要予約)
お車でお越しの場合
東名高速道路沼津インターより、国道136号線直進 小土肥方向へ、向かって100M先を右へ
無雙庵枇杷のオフィシャルWebサイト
■おまけ
60歳で伊豆・土肥温泉の高級旅館「無雙庵 枇杷」のお山番をおおせつかった私。大好きな自然の中で、果樹や大樹、野うさぎやたぬき・猿・いのしし・鹿などの野生動物と出会い、雑草刈りや伐採作業にいそしみ、季節の移り変わりを楽しむ日々をつづります。
ということで、「無雙庵 枇杷」のお山番をされているrabendaさんのblogです。
現地からいろいろな「無雙庵 枇杷」がご覧いただけますよ。(笑)
ぜひ、ご覧ください。 → 「無雙庵 枇杷」お山番の日々綴りは、こちらから。
■高級旅館のお泊りなら、一休.com
■露天風呂付旅館のご予約は、JTB
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