「京都」って、いいですよね。なんだか、イメージしただけで、落ち着きませんか?
京都の秋といえば、、、、やっぱり、
紅葉 ですよね。
■おすすめ紅葉スポットをご紹介しますね。
■永観堂・・・紅葉の美しさで有名な洛東の名刹
東山の中腹に立ち、別名「もみじの永観堂」と呼ばれるほど秋の紅葉が有名。11月から12月初旬には境内一帯が錦のように華やかに彩られ、毎年たくさんの見物客が訪れる。11月1日から11月30日にかけて「秋の寺宝展」が開催される。紅葉時期の目安:11月中旬〜11月下旬、所在地 京都府京都市左京区永観堂町48
■高台寺・・・ライトアップにより池に映し出される神秘的な紅葉が必見
1606(慶長11)年、豊臣秀吉の菩提を弔うため正室のねねが建立した。開山堂、霊屋、観月台、茶室の傘亭・時雨亭など開山時の建物が現存している。美しい庭園は小堀遠州作と伝わる。借景と共に眺める紅葉は見事で、10月22日から12月5日にかけて行われるライトアップによって池に映し出される紅葉も神秘的だ。
・紅葉時期の目安: 10月中旬〜12月上旬、所在地:京都府京都市東山区下河原八坂鳥居前下ル下 河原町526
■高雄山神護寺・・・京都で最も早く紅葉が楽しめる山懐の古刹
紅葉が美しい真言密教の古刹。タカオカエデと呼ばれるイロハモミジなど、樹齢500年以上の古木が多く残っている。京都市内では最も早く紅葉が楽しめ、秋にはたくさんの見物客が訪れる。
・紅葉時期の目安:11月上旬〜11月下旬、所在地:京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町5
⇒ そのほかの紅葉スポットは、こちら。。。
⇒ ライトアップ京都は、こちら。。。
■それから、京都の街といえば、なんといっても「祇園」ですね。

昔ながらの町家。風情ある石畳をはんなり歩く舞妓はんたち。
訪れるすべての人を優しく包み込む街、祇園です。
そうだ! 今夜、ちょっくら、出かけてみませんか? 祇園の街へ。。。
⇒ 「おいでませ。。。」
■やっぱり京都といえば、「湯豆腐」でしょう。。(笑)
水がいいのか。腕がいいのか。
京都の豆腐はなぜか美味しい。その美味しい豆腐をシンプルな湯豆腐で味わえば、その結果はいうことなし!
・「とようけ茶屋」 上京区今出川通御前西入紙屋川町822 TEL(075)462-3662
とようけ茶屋ヒストリー・・・
とようけ茶屋を造ろうと思いたったきっかけは、「とようけ屋山本」に来られた修学旅行の学生さんや北 海道からの遠方のお客様に「ここで食べられますか?」と尋ねられた事でした。こうしたお客様にも何とか食べていただきたいと考えるうちに「湯豆腐だけならもっと安く食べてもらえるのでは?」「天満宮の梅園が公開されている時期には湯豆腐で一杯も良いのではないか」という思いを重ねて、平成四年にお昼だけの飲食店「とようけ茶屋」を北野天満宮前に開業いたしました。
明治30年(1897)創業で七本松通 に本店のある「とようけ屋山本」が、北野神社前に出店。1階は販売店で、2、3階が食事処だが、いずれも連日行列ができるほどの盛況ぶり。つくりあげたばかりの京豆腐を、湯豆腐・ひろうす・おあげなど京の味をふんだんに盛込んだメニューに仕立てて家庭的な雰囲気の中で味わえる。
>>>とようけ茶屋の評価はこちら。。。

・「豆屋源蔵」 京都市中京区木屋町御池上ル TEL075-253-1155
木屋町にある豆腐料理のお店。茶屋旅荘「近江初」が前身です。鴨川と比叡の山なみを見渡せる座敷は、多くの文人に愛された場所。ゆば、みそ、豆腐という京都の水を生かしたお料理をいただけます。夏には納涼床で鴨川の流れと東山の夜景を一望しながら楽しめます。コース料理だけではなく、一品料理も揃っています。
またGenzo’s Barというバーが併設されているので、カウンターでお酒を飲みながら京の宵を楽しむのも一興です。
・「総本家ゆどうふ奥丹」 京都市左京区南禅寺福地町86-30 TEL075-771-8709
有名な南禅寺に建つ重厚な山門はその昔、盗賊石川五右衛門が手をかざし『絶景かな、絶景かな』とうなったことで有名。

その山門の左手にあり、ちょうど銀閣寺から哲学の道を散策し、永観堂から南禅寺の北門を入ったところに店を開いております。静かな池の畔、赤氈の床机で味わって頂く湯どうふの風情はまた格別。
メニュー
豆腐の味は原料の大豆と水、それに天然のニガリを混ぜるという簡単なものですが、その独特の風味は製造過程の技術に左右されます。ダシの味も、材料は昆布と鰹節と醤油ですが、その作り方も秘伝中の秘伝。だそうです。
それでは、おすすめの「京都宿」をご紹介いたします。
最初にご紹介するのは、
華やかな祇園にありながら閑寂の趣を味わえる「市中の山居」をテーマにしたぎおん畑中(京都・八坂神社前) です。
ぎおん畑中は、現代数寄屋建築の端正な和室、京野菜や旬の素材を生かし京都の四季の美を盛り込んだ風雅な京料理、高野槙の木風呂、そして、侘茶の一期一会の心を大切にしたおもてなしで小さな宿ならではのくつろぎを楽しんでいただいております。
また祇園祭で有名な八坂神社前に在り、世界遺産の清水寺、秀吉ゆかりの高台寺、禅発祥の建仁寺、浄土宗総本山の知恵院などの名所に囲まれ、東山散歩に最高のロケーションです。
京の隠家"ぎおん畑中"で京情趣をご満喫くださいませ。
続いて、ご紹介するのは、
木造二階建て数奇屋造りの純和風の宿「柊家旅館(京都・麹屋町御池)」です。お部屋は緑豊かな庭に面し、目と舌で味わえる京懐石と共に柊家の伝統が息づいています。
ここで、ありし日の川端康成さん寄稿分をご紹介します。(一休.comより)
京都ではいつも柊家に泊まって、あの柊の葉の模様の夜具にもなじみが深い。京に着いた夜、染分けのやはらかい柊模様の掛蒲団に、女中さんが白い清潔なおほいをかけるのを見てゐると、なじみの宿に安心する。遠い旅の歸りに京へ立寄った時はなほさらである。柊の模様は夜具やゆかたばかりでなく、湯呑や飯茶碗などの瀬戸物にも、みだれ箱や屑入れなどにも、ついてゐるのだが、その柊は目立たない。またそれらの調度は、十年、二十年、戦時も戦後も変らない。ずいぶん多く用意してあったとみへる。この目立たないことと変らないことは、古い都の柊家のいいところだ。昔から格はあっても、ものものしくはなかった。
京都は昔から宿屋がよくて、旅客を親しく落ちつかせたものだが、それも変りつつある。柊家の万事控目が珍しく思へるほどだ。京のしぐれのころ、また梅雨どきにも、柊家に座って雨を見たり聞いたりしてゐると、なつかしい日本の静けさがある。私の家内なども柊家の清潔な槇の木目の湯船をよくなつかしがる。わたしは旅が好きだし、宿屋で書きものをする慣はしだが、柊家ほど思ひ出の多い宿はない。
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両館とも”おすすめ度”満点の★★★マーク。一度は、ぜひ、泊まってみたいお宿ですね。
彼処。。。
京都の温泉 (じゃらん)
※(参考)京都のランキングをチェック(一休.com)
◆ご紹介するまったり宿の一覧はこちらです。 ↓ ↓ ↓
【おまけのコーナー】
<京都の大きなイベント>
京都の行事関連情報は、京都観光協会から
京都といえば社寺ですが、それらの一般拝観についての情報は、京都の寺社:一般拝観情報サイトから
京都の各庭園の四季の花情報についてなら
京都庭園の四季 春夏秋冬
とりあえず京都情報ならここから、
京都密着型サーチエンジン「タウンナビ京都」
→京都の趣を紹介しているブログを見つけました。
ぜひ、ご覧ください。>>>KOTOコレ2005
おいでやす 通の京都あそびへ
◆京の洋館から始まる優美な朝のひととき
朝。清々しい空気の中、”祇園さん”こと八坂神社を抜け、まだ人気の少ない円山公園へと向かう。春には花見客で賑わう枝垂れ桜の右側に見えてくる洋風の建物、それが「長楽館」です。
あまり知られていませんが、京都には歴史的な近代建築物が今も多く存在します。そのひとつが、明治の煙草王と呼ばれた実業家・村井吉兵衛の別荘跡であるこの建物。室内は、贅を尽くしたルネッサンス様式。朝の光を受けてキラキラと輝くシャンデリアはフランスのバカラ、床を彩るモザイク模様のタイルはイタリア製・・・・。「本物」はいつまでも色あせない、そんな実感がこみ上げてきます。
昼下がりはアフタヌーン・ティーを楽しむマダムや観光客で賑わう喫茶室ですが、客もまばらな早朝なら心ゆくまで優雅なティー・タイムを満喫できます。
・「長楽館」 京都市東山区祗園円山公園 営業時間:8:30〜22:00
◆東山を借景に鴨川を望みつつ、涼やかな豆腐料理の昼ごはん
鴨川から吹く川風が、打ち水でひんやりとした足元をやさしく吹き抜ける。木屋町三条を上がった”ろーじ”のどんつき
ランチタイムのお目当ては、大正時代の町家をそのまま利用した豆腐料理の専門店。オーダーしたのは、板前の細やかな仕事が随所に感じられる京風の豆腐懐石コース。おぼろ豆腐を竹につめた、見た目も涼しげな「竹筒豆腐」はお土産にも最適。
大きな窓が設けられた席からは、春夏秋冬移りゆく鴨川の景色が望めます。これからの季節、川のせせらぎを近くに感じながら料理をいただける、納涼床を体験してみては。
・「豆水楼」 京都市中京区木屋町 営業時間:11:30〜14:00 17:00〜22:00
◆畳の上でごゆるりと、京都の三時は一杯のお茶から
その昔、京のはしのお室(御室)と云うところに、大きな茶園がありました。そのねきには、製茶場もついておりました。双が丘(双ヶ丘)と云うところです。小さな山が三つ連なっております。それが三丘園と云う名のはじまりです。お店は京都「ちゃみせ」と云う呼び名で親しまれてきました。

発祥の地、綾小路にはほっこりくつろいでいただける町家の「ちゃみせ」、宇治木幡にはモダンな「ティーハウス」。やっぱり茶園のねきです。
「喫茶去(きっさこ)」という禅語をご存知でしょうか?「ようこそいらっしゃいました。まぁ、お茶でもどうぞ」という意味のこの言葉。慌しい生活の中では見失いがちになるお茶の時間を、旅先でこそ楽しみたいもの。
宇治に茶園をもつ「三丘園」では、手入れの行き届いた町家を喫茶室として開放しています。格子戸の色ガラス、花が生けられた床の間、打ち水をした坪庭・・・と、随所に町家住まいのぬくもりを感じられます。細やかな口当たりの薄茶と、茶の香り漂う抹茶プリン。甘くてほろ苦い京都のおやつは、何となしにしあわせを運んできてくれます。
・「三丘園」 京都市下京区綾小路通新町 営業時間:11:00〜18:00
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